手を繋ぐ

手汗を止めるために私が実践して効果があった方法

自分の手汗が気になったり、異性の手汗が気になることありませんか?手と手が触れた瞬間に手が湿っていたら誰でも不快な気分になるはずです。
そんな私も手汗に悩んでいる1人でもありこれまで色々と手汗対策を試してきました。そしてこれまで試してきた中で効果があったものをいくつかお伝えしようと思います。

手を繋ぐ

【リラックスして汗を止める】

手汗をよくかく方は自分の気づかないうちに交感神経が活発にはたらき緊張状態であることが多いのでまずはリラックスすることが大事です。

そしてリラックスするのに大事なのが、呼吸です。呼吸法で手汗が抑えられると聞くと、少々意外に感じられるかもしれませんが、実は深いつながりがあります。その呼吸法とは、腹式呼吸です。

呼吸

腹式呼吸はおそらく多くの方がご存知だと思います。歌を歌う際やその他の発声などの際にも、腹式呼吸で声を出すようにというのは有名な話です。この腹式呼吸がなぜ手汗に効果があるのかと言いますと、まず手汗をかいてしまう主な原因は、緊張や不安状態から来るものです。

もう少しそのことについて詳しく申し上げますと、私たちが緊張や不安になっている時には、交感神経が活発になっています。交感神経は自律神経の1つで、緊張や不安な時だけでなく、激しく活動している時にも活発になっています。つまり交感神経を鎮めることができれば、手汗を抑えられるということです。

そしてさらにそれに関連してもう1つ触れておかなければならないのが、副交感神経と呼ばれるものです。こちらもまた自律神経の1つで、先ほどとは対照的にリラックスしている際に働いています。

もうお分かりだと思いますが、要するに副交感神経が交感神経よりも優位に働いている際には、緊張や不安が和らぎリラックス状態になれるということです。そしてそれに有効なのが腹式呼吸なのです。

深呼吸

腹式呼吸は血行を良くすることにより、副交感神経を優位に働かせることができます。副交感神経が優位に働くと先ほども申し上げました通り、リラックス状態に導くことができ、それが手汗を抑えるところまでつながっていくのです。

腹式呼吸は初めは難しいかもしれませんが、仰向けになりお腹の上に手や物を置いて呼吸してみたりなど、続ければ簡単にできるようになりますので、手汗でお悩みの方は是非実践してみてください

【制汗剤を使用してみる】

制汗剤には汗を止める働きはあります。その中の成分である「塩化アルミニウム」は汗が出るのを防ぐのに特に効果的な成分なので、購入する時は塩化アルミニウムが入っているものを選びましょう。

制汗シート

スプレータイプのものは手に利用するにはかさばるため、シートタイプなど携帯できるものがお勧めです。

【常にハンカチを持つこともおすすめです】

これは根本的な改善にはなりませんが、人と会う時に少しでも気持ちが軽くなるようにハンカチは常に持っておくとよいでしょう。
「汗をかいたな」と感じた時に手っ取り早く拭き取ることができ、他人に不快な思いをさせることも減少します。

他にも手汗を止める方法は色々と有ると思いますが、私がやってみて効果を感じたのは上記で説明した方法です。その他の方法を知りたい人は下記記事を御覧ください。

手汗を止める方法まとめ