手汗が原因の恥ずかしい体験と手汗のごまかし方

手汗が酷い時にとても恥ずかしい体験をしたことがあります。
友人と映画に行ったときに、モモに手のひらをずっと置いていたせいで、手が青黒くなってしまいました。買ったばかりのジーパンを履いていたからです。

色落ちがあることを知らずに履いてしまいました。

手汗が無い方であれば、こんなに色落ちすることは無いのだろうと思います。手の平だけに色が付いていて、食事する時に友人に指摘された時はかなり恥ずかしい思いをしました。
映画の内容も特に手に汗握るようなものではなく、おっとりしたストーリーだったので余計にです。

以降、ジーパンを履くときは絶対に長時間手の平を置かないことを意識しています。夏場はやはり手汗が特に酷くなります。

私がやっている手汗対策&ごまかし方

脇につけるデオドラントスプレーを軽く吹きかけたり、クリームタイプのものを薄くつけたりしています。

また、大事な書類や汚したくないものに触る時は、タオルで手を拭いてからにしています。
仕事中はパッと拭けるように、ジャケットの左右のポケットに一枚づつ吸水性の高いミニタオルをしのばせています。

冬場でも手汗は出てしまうので、コップを持つ時などに注意しています。取っ手が付いておらず、ツルツルした大きいコップは特に滑りやすいので気をつけています。

夏場はペットボトルに飲み物を入れて凍らせたものを持ち歩いています。それにタオルを巻きつけているので、気になった時や手を出す前などに、手を冷やせて手汗も拭けるのでとても便利です。