手汗がすごいと色々な事を考えさせられます

夏は汗をたくさんかきますが、涼しい秋や寒い冬でもかいてしまうのが手汗です。

じっとり濡れる手汗にはずっと苦労をしてきました。自分が不快な思いをするだけでなく、人にも不快感を与えそうでとても気になります。

手汗のせいで自分が不快に感じていたこと

まず、自分が不快に感じていたことは、過剰な汗で手のひらが湿っていろいろなものを濡らしてしまうということです。学生時代は、ノートや試験用紙が濡れてしわしわになって困りました。

就職してからは、書類を扱う仕事の時に書類が手に張り付いたり、インクを滲ませてしまったりしていました。せっかく仕上げた書類を手汗でだめにしてしまったこともあります。

それから困ったのは、握っているものが汗で滑ってしまうということです。例えば瓶の蓋を開けたりとか、鉄棒のときとかに汗で手が滑って力が入らないのです。

手汗のせいで他人が不快に感じていそうなこと

こんな手のひらの汗を他人はどう思うでしょう。

人と手をつないだりする場面で、相手に不快感を与えているのではないかといつも気になっていました。

例えば、フォークダンスのとき、レクレーションゲームなどで手をつなぐとき、握手をするときが困りました。じっとり湿った手を握るのは相手も気持ちが悪いでしょうね。

こちらが意識すると益々汗が出る感じで申し訳ない気持ちになり、手を引っ込めたくなることもしばしばでした。

手汗をかくのは、暑いだけでなく精神的にも緊張状態にあるときが多いような気がします。
なるべく手汗のことを気にしないように心がけたり、汗をとるハンカチをすぐ使えるように用意したりして防ぐようにしています。何か他にいい方法があれば試してみたいと思っています。